スタッフブログ

佐々木・山口・松川

パンク修理キット

[2021/02/21]

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佐々木・山口・松川
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こんにちは メカニックの山口です。

皆様ご存じでしょうか、最近の車にはスペアータイヤ(応急タイヤ)が車載されていない車両があります。

その代わりに、パンク修理剤とACCからの電源で動くミニエアーポンプが付いています。

釘などを踏んでパンクしてしまった場合は十分対応できます。

しかし、パンクの穴が大きい場合は有効的でないのでレッカーを呼ぶ必要があります。


このパンク修理キットは必ずしもトランクの下にあるわけではありません。

助手席シート下や、2列目シートの足元のフロアーに収納されている場合もあります。

万が一の場合の為に、一度お乗りのお車を確認してみてください。

藤田 由紀

クルーズコントロールの設定方法

[2021/02/14]

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藤田 由紀
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皆さんこんにちはサービス部メカニックの藤田です。

最近では日中の寒さも和らぎ過ごしやすくなったと思います。


さて今回の話ですが、時々、お客様にクルーズコントロールの設定方法を教えて欲しいとお願いされる事がありますので今回はシトロエンのクルーズコントロールの設定方法をお伝えしようと思います。

まずは上記画像のようにクルーズコントロールボタンの種類が、2種類あり、エアバックの左に装着されている物と、ハンドルの左後ろにスイッチがあるものに分類されます。
車種によっては30Km以上でクルーズコントロールの作動が出来るようになるので30Km以上になったらこの矢印の⊕ボタンを押すとクルーズが作動しその後はアクセルを踏まなくてもそのスピードを保ち続けます。

ハンドルの左後ろにあるタイプの⊕ボタンはこのような写真の位置になります。クルーズ作動時に⊕または⊖ボタンを押すと1km刻みでアクセルを踏まなくてもスピードの増減が出来ます。
今回はクルーズコントロールの操作方法をお伝えしましたが、今回の説明でも分からない事がありましたらお気軽にお電話ください。

山根・宮廻・東・米田

補修用アイテム

[2020/11/24]

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山根・宮廻・東・米田
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こんにちは!サービス部板金の東です。

今回ご紹介させていただくのはバンパーが裂けてしまった時などに使う補修用アイテムです
まず裂けた場所にハンダゴテをあてバンパーを溶かして割れ目をくっつけます!


その上から網を貼りまたさらに溶かしてくっつけます!
これで完成です!

強度が保て破れた箇所には最適です!


破損したバンパーを直せるかと不安がありましたら遠慮なくご相談ください!!

佐々木・山口・松川

純正オプションFOCALスピーカー

[2020/10/05]

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佐々木・山口・松川
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皆様、こんにちは。

サービスメカニックの松川です。

突然ですがみなさんは運転中に音楽を聞いていますでしょうか?

通勤、レジャーで音楽を良く聴いているそんな音楽好きなお客様に朗報です。


オーディオ好きのお客様なら聞いたことのメーカーだと思います。

シトロエン純正スピーカーにFOCALスピーカーが新しくラインナップされました。


純正スピーカーでもいい音だと思っていたのですが交換前と後では音に厚みがでて違いがよくわかります。


ご興味のある方は、担当営業または、サービスフロントまでご相談ください。

藤田 由紀

燃料の違いのご案内

[2020/07/26]

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藤田 由紀
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皆様こんにちはメカニックの藤田です。

梅雨に入り雨が続いておりやっと晴れたと思ったら、次の日はまた雨と言うことが多く、心までジメジメしそうです。

お客様も雨の日など通勤でお車を運転される場合、十分にお気を付けて運転して下さい。


さて皆様ご承知の事と思いますがエンジンには大きく分けてガソリンとディーゼルがあります。

ガソリンエンジンにはその名の通り、ガソリン(ハイオク)を入れます。

ディーゼルエンジンには必ず軽油を入れなければなりません。

ガソリンと軽油の違いですが、ガソリンはスパークプラグで着火するのに対して軽油は燃料を圧縮して着火します。


もし間違えてディーゼル車に軽油ではなくガソリンを入れてしまったらどうなるのか?
供給直後は噴射系やタンク残量の燃料である程度走行できます。しかし、間違って入れた燃料割合が増えてくると、着火特性などの違いによって、激しいノックや不完全燃焼により白煙が発生します。噴射燃料量も適正でないので燃焼が不安定になり、最終的にはエンジンは停止します。

さらには軽油のもつ潤滑機能がなくなるので、噴射ポンプなど噴射システムが焼き付く可能性があります。

そうなってしまうとエンジンを交換しなくてはなりません・・・。

もし給油している段階で間違いに気付いた場合には、エンジンさえ掛けなければ大丈夫です。
その場合にはエンジンをかけずレッカー車などでお車を持ち込み頂ければ工場内で燃料の抜き取りを実施しフューエルラインを洗浄し作業終了になります。

最近ではガソリンスタンドがセルフスタンドのタイプが増えており、お客様が直接車両に給油する機会が増えましたのでお間違えの無いようお願いします。

※給油口の蓋を開閉すると、蓋の裏に燃料の種類が書いてあるステッカーが貼ってあります。

この写真のように無鉛プレミアムのステッカーが貼ってあれば、ガソリン(ハイオク)を給油してください。

ディーゼル車にはこの様に軽油ステッカー又はDIESEL(ディーゼル)ステッカーが貼ってあるので、その場合は軽油を給油してください。よろしくお願いいたします。