シトロエン広島

スタッフブログ

山根・宮廻・東・江坂・米田・長石

メンテナンスTips

[2017/03/25]

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山根・宮廻・東・江坂・米田・長石
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メンテナンスTips
サービス部板金の山根です。
冬から春に季節が変わろうとしてドライブに最適な季節になってきましたね!(^^)
大事な愛車をしっかりメンテナンスして快適なドライブを楽しんで下さい‼
さて、今回は3Mのオートミックスパネルフォームという車の構造で使われている材料を紹介します。
ウレタン発泡で主に袋状部位(ステップ、ピラー、ルーフサイド等)に使われていて流し込むと膨らんできます。
少しづつ膨らんできます。
この様に鉄板と鉄板の間に注入し鉄板同士が直接当たることを防止する事と接着剤の役目とボディ強度向上等同時に働いています。板金する上でも必要な物です。
私達は車に使われている材料、構造に近い状態で修理をするよう心掛けて作業をさせて頂いてます‼

山口・佐々木・松川

ディスクブレーキメンテナンスのコピー

[2017/03/12]

スタッフ:
山口・佐々木・松川
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メンテナンスTips
皆様こんにちは、サービステクニシャンの藤田です。
さて今回の話題ですが、ブレーキディスクの話をしたいと思います。
ホイールと共に回転するブレーキディスク、制動時にブレーキパッドに擦り付ける為、距離を走れば必ず、摩耗します。特にシトロエン車はブレーキディスクの一番端に段差が出来てきます。
これは摩耗限度に達したディスクブレーキですが、新品と見比べて見ると良くわかります。
プジョー及びシトロエンは新品の厚みから2mm摩耗すると交換時期になっていますので、摩耗が
確認できる場合にはお客様に確認を取り確認が取れ次第、交換作業です。
この摩耗した状態で使用を続けると、ブレーキ鳴きが発生したり、ブレーキの効きが悪くなったり
するので早めの交換がお勧めです。特にヨーロッパ車のブレーキはブレーキディスクとブレーキパッドを
両方削りながらブレーキを効かすので、日本車と比べると摩耗の度合いが早いです。もしこのブログを見てブレーキディスクの摩耗がきになる方はお気軽にお問い合わせください。
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