スタッフブログ

荒木 菜穂

バレンタインデー

[2018/02/13]

スタッフ:
荒木 菜穂
カテゴリー:
プライベートダイアリー
こんにちは。シトロエン受付です。
みなさま、明日2/14は何の日かご存知ですか??

そう

バレンタインデー!!!
日本では女性→男性へチョコレートをあげたりしますよね?
海外ではバレンタインデーの過ごし方が違うのはよく聞きますが、フランスではいかがでしょうか♪

2/14は聖ヴァランタインという聖人の日。
夫婦や恋人たちが一緒に過ごす『恋人たちのお祭り(la Fete des Amoureux)』。
愛する人と一緒に過ごすことが大事らしく、一緒に映画を観たり、高級なディナーを食べるそうです。
贈り物は男性が用意しているようで、バラや香水、下着が多いようで、パリで有名なバラの専門店「Costes Roses Dani Roses」がありますが、バレンタイン当日は男性客でいっぱいになるみたいです!
バラも色や本数で意味があるみたいです。

1本 - ひとめぼれ       赤  -  愛情、情熱  
3本 - 愛してる        白  -  深い尊敬、あなたにふさわしい人
99本 - 永遠の愛      ピンク -  かわいらしい、感謝
108本 - 結婚しよう     オレンジ -  絆、やすらぎ

やはり、1番人気は赤いバラみたいですよ!
フランスのバレンタインの夜は恋人たちでレストランはいっぱい。まるで映画みたいですよね♪
この日は、家族愛や友達愛は入らないから、義理チョコもないそうです(;0;
ちなみに、フランス人のチョコレートの年間消費量6.4Kg、日本人は2.1Kg、日本の3倍にもなります。
普段から食べてるものなので、特別に送らなくてもいいのかもしれないですね。


しかし、私は日本人。
毎年家族にチョコを用意してます♪
せっかくのイベント楽しみましょう(・U・)/

荒木 菜穂

マドレーヌ

[2016/04/03]

スタッフ:
荒木 菜穂
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プライベートダイアリー
皆様はじめまして。

昨年の12月に入社致しましたカスタマーアシスタントの西です。

車のこと、シトロエンのこと、まだまだ分からないことだらけですが、日々勉強で頑張ってまいりますので宜しくお願い致します。

さて今日は私のとある休日を紹介します。
普段はもっぱら食べる専門ですが、、、先日お菓子作りに挑戦しました。

フランス生まれのお菓子、マドレーヌです(^^)

マドレーヌの起源には諸説あるそうですが、中でも最も有名なものを一部紹介させていただきます。

18世紀中頃ロレーヌ地方を治めていた食通のスタニスワフ・レシチニスキ公(元ポーランド王)がコメルシーというフランス北部の小さな町で晩餐会を開いた際、おかかえのパティシエが厨房で口論の末、仕事を放りだして出て行ってしまいました。
その時、ピンチヒッターとして若いメイドが祖母に習ったというお菓子を作ってお客様に食べさせたところ、大好評だったのです。
この危機を乗り切ったメイドの名前こそが”マドレーヌ”だったというのです。
地元の有名店マドレーヌドコメルシーの木箱に入ったマドレーヌです)


今となっては私たちにとってとても馴染みのあるお菓子が、遠いフランスで250年以上も前に生まれていたなんて…
またそれが昔々のおかかえパティシエが仕事を放りだしたことを機に生まれたものだったなんて…
なんとも面白い話ですよね!
今後マドレーヌを食べる際に思い出すと、クスッと笑えそうです。

ちなみに材料・作り方はとてもシンプルなので、料理の苦手な私でも簡単に作ることができました。
お菓子の甘い香りに包まれて幸せなひと時を過ごすことのできた休日でした。
さて話は変わって、気候はすっかり春めいてきました。

ドライブ日和が続いていますね!

皆様ノーマルタイヤへの付け替えはお済みですか?
随時承っておりますので、どうぞご来店くださいませ☆

そしてお出かけの際は安全運転でいってらっしゃいませ~!